ふくらはぎ痩せる方法は?即効で細くなるポイントはこれ!

ふくらはぎが太いと、スカートだけではなくパンツルックも決まりません。履けるブーツも限られてきますし、履けたところで決して格好よくなりません。

 

一生懸命対策をしている人もいるでしょう。ですが、ふくらはぎが太い理由は様々です。それに合った方法でやらないと、せっかくの努力も無駄になってしまうどころか、逆にさらにふくらはぎを太くしてしまうかもしれません。

 

 

1.ふくらはぎが痩せない原因

 

1-1.むくみ&体脂肪

 

「まず最初にむくみが起きる」というのが、最も一般的なふくらはぎが太くなるパターンです。

 

足首も同様ですが、ふくらはぎも心臓からは遠く、また、立っている状態では体の最も下に来ます。そのために血液やリンパ液には圧力がかかりにくく、たまったままになりがちです。特に女性の場合は筋肉も少なめですので、筋肉の動きによる血液リンパ液の押し流しもあまりできません。

 

むくみの正体はリンパ液です。むくみが繰り返されたり、長引くと、リンパ液の中にある脂肪分いついてしまいそのまま体脂肪になってしまいます。

 

1-2.筋肉太り

 

筋肉が十分にあれば、その運動に連れてリンパ液も押し流してくれます。しかし、これも程度によります。あまり鍛えすぎると、筋肉だけで十分に太くなってしまいます。

 

ただし、女性の場合は体質的に筋肉がつきにくいです。一般女性ならばこのパターンである可能性はほとんど考えなくていいでしょう。本格的にスポーツをやっている人限定の話です。

 

1-3.セルライト

 

「むくみ&体脂肪」を繰り返したり、長らく放置していると、体脂肪同士、あるいはそれにリンパ液の中の老廃物まで絡み合って、ほとんど固体のようになります。これがセルライトです。

 

体脂肪の段階までであれば、ダイエットやエクササイズをすることで、エネルギー源として利用・消費することができます。しかし、セルライトともなると特殊な対策が必要となります。

 

また、「筋肉太り」の人場合にも、急にスポーツをやめることで、筋肉がそのままセルライトへと変化するようなことがあります。この場合のセルライトはいっそうたちが悪いです。

 

1-4.骨盤のゆがみ

 

これも結局は「体脂肪やセルライトができたり、筋肉がつきすぎている」ということになるのですが、これらを引き起こす原因として「骨盤がゆがんでいる」というパターンもあります。

 

骨盤がゆがむと姿勢が悪くなります。そのため上半身の重みが正しく骨盤や下半身に乗りません。太ももやふくらはぎも、余分に重みがかかるところと重みがかからないところが出てきます。これで重みがかかるところは筋肉がつき、その逆のところにはリンパ液がたまりやすくなります。

 

2.原因別ふくらはぎを細くする方法

 

2-1.むくみから体脂肪になっている場合

 

このパターンでのふくらはぎ太りはまだしも対策は楽です。むくみでとどまっている場合も、それが体脂肪までいっている場合も同じです。

 

まずはウオーキングやジョギングなどで脚を動かすようにします。これには「血液やリンパの流れをよくする」と「体脂肪や血液中の脂肪分をエネルギーとして消費する」の両方の理由があります。

 

マッサージで短期間で痩せる

 

同時に、リンパマッサージをやるようにしましょう。これには「力を入れても効果がなく、毛細血管をつぶしてしまうだけなので、やさしくなでるようにやる」「方向は下から上に向かって。最後はリンパ液をひざの裏に流し込む」などのコツがあります。

 

2-2.筋肉太りの場合

 

その太くなっている中身が本当に筋肉ならば、その原因となっているスポーツなどをやめれば解消します。

 

ストレッチで細くする

また、スポーツをやっている時期でも、「ストレッチなどで筋肉の柔軟性を高める」「毎日筋肉をマッサージでもみほぐす」といったことで細くすることができます。

 

2-3.セルライトがついている場合

 

セルライトができている場合、先に「固体状態を解消する」という手順が必要です。そのための方法としてまず考えられるのはマッサージですが、これはかなり特殊なものになります。皮膚の奥底にこびりついているセルライトをもみほぐすのですから、かなり力を込めなければいけません。自分自身でやるのはまず無理ですし、エステサロンのエステティシャンでさえスキルの低い人がやると、「セルライトにはほとんど影響がなく、皮膚にアザばかりができる」といったことになります。

 

幸い最近では、セルライト対策の美容マシンがいくつか開発されています。また、エステティシャンも熟練の人のマッサージならば大丈夫です。もちろん、お金はかかってしまいますが、実績のあるエステを探して、そこに通うのが解決への近道でしょう。

 

2-4.骨盤のゆがみから来ている場合

 

時間がかかるけど効果的

もちろん、肥満対策よりもその骨盤のゆがみ対策をやることになります。これには「骨盤周りの筋肉や腱を軟らかくする」「インナーマッスルを鍛える」などが考えらます。具体的な方法としてはストレッチやヨガです。

 

また、最近ではエステサロンでも特にこの骨盤のゆがみによる肥満対策に力を入れているところも増えています。「骨盤ケア」などとしているコースやメニューのあるお見せを選び、そこに通うのもいいでしょう。

 

3.ふくらはぎ太りを予防する

 

肥満にかんするどんなトラブルも同じですが、そうなってしまってからあわてるよりも、予防したほうが結局は使う労力も時間も少なくて済むことが多いです。また、そのほうが日常的に健康的な生活を送れます。

 

ふくらはぎが細くなる歩き方

 

ふくらはぎは筋肉が付きすぎは、美脚に見えません。つま先立ちでかかとを浮かせる歩き方は、適度に引きしめてくれるのでスッキリしてきます。
歩くときはいつも意識をしていると、2週間くらいで引き締まりを実感できるはず。

 

他にも
「適度なエクササイズを心がける」「血行のよくなるような食材を積極的にとる」「リンパマッサージを日ごろの習慣にする」など、ふくらはぎ太りの予防方法を続けることできれいな脚をゲットしましょう。

 

 

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