セルライトの好転反応?エステで内出血やあざができたけどどうすればいい?

 

あざはよくあること

 

痩身エステに行ってあざができる方は決して珍しくありません。特にセルライト除去の施術ではアザはできやすいといえます。

 

エステティシャンのハンドマッサージや専用マシンで強く揉みほぐす施術を行うため、内出血をしてあざが出来る可能性が非常に高いと言われています。
施術直後はあざだらけになって不安を感じる方も多いようです。

 

ここでは、あざや内出血の不安解消のための知っておきたいこと、好転反応との違いを確認しておきましょう。

 

 

セルライトがなくなった好転反応ってあるの?

痩身エステで施術をしたときに、あざと好転反応の症状とが似ているので、混乱しやすいです。

 

違いは、
あざは、毛細血管が傷ついていて、皮膚内に血が出ている状態です。治るのに3日〜1週間はかかり、押すと痛いものです、

 

一方好転反応の場合は、赤い斑点のようなものが出てきます。血管が痛んでいるわけではないので、押しても痛みはありません。
当日〜3日で消えないていくことがほとんど。
お腹や太ももなどのセルライト部位は、血行やリンパの流れが悪くなっています。そこでマッサージや痩身マシンでの施術でをすることで、血行が急に改善されたことで、出てくる症状です。

 

身体的にはいい方向へ向かっている証です。

 

あざ(内出血)ってどんな状態?

 

先述したように、あざ(内出血)は血管が切れた状態なので、毛細血管や肌にダメージがある状態です。

 

はじめて痩身メニューを受けた場合は、比較的あざができることはあると言えますが、毎回あざができるという場合は、
施術内容が強すぎる、不適切と言えます。

 

あざができやすい人

 

個人差はありますが、あざができやすい人の傾向はあります。

 

・身体の代謝が悪い、血行不良
・皮膚が薄い、血管がもろい
・ビタミン不足

 

こうした特徴のある人は、日頃からあざが知らないうちにできてしまうという経験をしていることもあるでしょう。体質もあるので過剰に内出血、アザに敏感になりすぎないようにして、施術に臨みましょう。

 

 

内出血してしまう原因

 

@セルライトを潰そうと間違った知識で力の入れすぎ

セルライトを潰すという言い方があるように、セルライトケアにために強めに揉みほぐすことがあります。痛気持ちいいレベルならいいのですが、内出血するのは、力の入れすぎと言えます。
エステシャン側が強めのマッサージを意識してるケースが多いです。

 

 

Aリンパマッサージでエステシャンの技術不足

リンパマッサージは、リンパの流れを良くすることが目的なので、筋肉をほぐすためのものではありません。リンパ液は肌の浅いところと深いところと2箇所流れていますが、強い力では逆にリンパ管や血管を痛めて滞らせてしまうので、さするような施術になります。
このリンパマッサージで痛い、アザができたというのは、施術者の技量不足と言えます。

 

 

B痩身マシンでアザになりやすいもの

 

吸引するタイプのマシン

 

エンダモロジーなど、皮膚を吸引する形式の機器では肌をつまむ過程であざはできやすいです。ただ、エンダモロジーはスーツを着用するので、その他のPRセルのほうが可能性は高いです。

 

キャビテーション

キャビテーションは超音波で体内深部のセルライトと脂肪へ熱を与えることで減らしていくマシンです。
マシン自体は皮膚表面に当てるだけなので、あざはできにくい作りです。
ただ、
このヘッド部分を強く押し当てて施術をした、マシン使用後のリンパマッサージが強すぎた、など他の理由でアザになった可能性が高いと思います。

 

キャビテーションでセルライトエステが注目されている理由

 

ハイパーナイフ

 

ハイパーナイフは、ラジオ波で熱を与えることにより脂肪やセルライトを乳化させていきます。
ハイパーナイフはヘッド部分をぐりぐりと押し付けるやり方で施術しますので、使用する施術者によっては圧が強くなることもあります。
ただ、ハイパーナイフも肌自体をつまむ、ほぐす動きはありませんので、あざができやすいとは言えません。キャビテーションと同様に、排出させるリンパマッサージが間接的な原因と言えます。

 

 

ハイパーナイフがセルライトエステで脂肪を燃焼するのは何故?

カッピングはあざではありません

 

カッピングとは、ガラスやプラスティックの吸い球と言われる容器を使って、血液や体の滞りを改善する施術です。
肌をカップで吸引させることで、確実に痕が残る施術です。血の滞りがひどいほど、後も濃く残る特徴があります。

 

間違えやすいですがアザではありません。痕は3日〜10日で消えていきます。

 

内出血は次第にしなくなる?

通い始め

エステに通い始めの頃は、頑固な脂肪と化したセルライトがびっしりと付いているため、かなり念入りに揉みほぐす施術を実施するはずです。

 

硬くなっている方ほど細くなりにくいため、しっかり揉みほぐして柔らかくしなければいけません。
かなり強い力でマッサージをしたりマシンを使用するのはこのためです。

 

慣れてくると

 

何度か通っているうちにどんどん脂肪が柔らかくなるため、あざが出来るほどの強いマッサージは行われないはずです。

 

あざができてしまったときの対処法

 

@すぐに冷やす

水で冷やしたタオル、保冷剤、氷水などを用意してあざの部分を冷やしましょう。この際はタオルを

 

肌にあててその上から冷やすなどワンクッション置いたほうがいいです。冷やしすぎに注意しましょう。
10分くらいあてるのが目安です。
あざが広がるのを防ぐことができます。24時間〜72時間が目安です。

 

A温熱療法

72時間、3日間くらいたった後に、まだなおっていない場合は、逆に患部を温めましょう。
40度弱くらいのお湯を絞ったタオルを10分くらいあてる。これで直りが早くなります。

 

B塗り薬

ヘパリンZを塗る。血液やリンパ液の流れを促進して、ねんざや打ち身のハレを抑えるのに効く薬です。
アザを早く治す効果もあり、ドラッグストアでも処方箋なしで購入できるので試してみてもいいでしょう。

 

 

必ずできるわけではありません

あざの出来やすさについては体質もありますが、

 

エステティシャンの技術力も大きく関係すると言われています。
技術力が高いエステティシャンほどあざが出来ないように絶妙な力加減でマッサージをしてくれます。
経験年数が多いほど上手なマッサージを行ってくれる可能性が高いと考えられます。

 

必ずしも全ての方にあざが出来るとは限りませんので、あまり心配し過ぎないで下さい。

 

事前に相談も

 

どうしても不安を感じる方は、遠慮なくカウンセリング時やエステティシャンに相談しましょう。

 

お客様が不安を抱えたまま施術を行っては、体に余分な力も入り、コリが解消されません。そのため良い結果も出にくいからです。

 

特に肌の露出が多くなる季節はあざだらけになっているとかなり見た目が悪いため、相談しながら施術を受けるようにして下さい。

 

そもそも痩身エステは痛いもの?!

 

身体の中の凝り固まった脂肪やセルライトへ働きかけるものなので、そもそもある程度の痛みは覚悟しておきましょ。
キャビテーションなどの痩身マシンも、痛いのが嫌だから低出力、ハンドマッサージも弱めにしてもらう、その結果ほとんど効果なく、時間とお金の無駄だったというのは、本末転倒です。

 

あざや内出血が頻繁に起こるのは、おかしいですが、痛みが全くないというのも疑う必要があります。
きちんと体形の変化、効果を確認しながら最適な強さ、痛さを受け入れる必要があります。

 

セルライト除去は痛い?エステはつらいって本当?

 

返金や解約はできるの?

 

施術に不満があり、これ以上通いたくない、チケットは購入してしまった、コースを申し込み済みであるという場合は、解約を伝えましょう。期限内のものならば、エステ側は解約に応じなくてはいけない決まりになっています。

 

もし、お店側がごねるなどの場合は、公的な相談窓口を利用しましょう。

 

 

エステで内出血した場合、慰謝料は請求できるの?

 

診断書を用意して、弁護士などを通じて慰謝料を請求できるケースもあります。
ただ、症状の程度や対応がかなり不誠実であるなどの立証が裁判で必要になり、それをするだけの必要があるかは考えて、判断しましょう。

 

まとめ

 

以上、エステで内出血ができてしまった場合のポイントをまとめました。

 

せっかくきれいになるために、通うところなので、不安なく気持ちよく自分磨き出来るように、この記事が参考になれば幸いです。

 

 

 

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