セルライトの種類と判断の仕方

 

太ももやお尻、二の腕などにできる醜いセルライトに悩む女性は珍しくありませんが、このセルライトにはいくつか種類があります。
原因と効果的な対策ケアも変わってくるので、整理しておきましょう。

 

1.セルライトができた原因で分ける

引用・ウルトラコンペタンスマンスールの説明画像

 

 

原因別に

 

・@脂肪型セルライト
・Aむくみ型セルライト
・B線維化型セルライト
・C筋肉質型セルライト

 

の4種類に分けられます。

 

1-1.脂肪型セルライト

 

この4種類の中で一番多いのが脂肪型セルライトであり、誰にでも起こりうる可能性のあるセルライトです。

 

このタイプのセルライトは比較的に簡単に除去することができるといいます。

 

【特徴】
セルライトで悩む女性の約50%がこの脂肪型セルライトにあたります。セルライトの初期段階にできて、お肉をつまんだときにボコボコが出てくるようなケースです。

 

【原因】
運動不足で代謝が悪くなっている、食べ過ぎで脂肪が増加などが原因です。女性の多くはこの脂肪型セルライトはできやすいので注意が必要です。

 

【対策】
セルライトの中では落としやすいものなので、適度な運動や、食事の見直し、管理、食べ過ぎを防ぐなど一般的なダイエット方法で大丈夫です。マッサージも効果的です。
ただ、放置しておくと厄介な繊維型セルライトに発展してしまう怖い一面もあるので、気がついたら早めの対策をおすすめします。

 

1-2.むくみ(浮腫)型セルライト

 

むくみやすい人や冷え症の方に多いのが、浮腫型セルライトです。

 

浮腫型セルライトはむくみや冷えなどで代謝が落ちてしまうのが原因であり、根本的なむくみや冷えを解消することでセルライトを撃退することができます。体の代謝アップさせて体質改善が必要です。

 

【特徴】
むくみ型セルライトは、全体の35%と2番目に多いタイプのセルライトです。

 

【原因】
むくみが原因になって、体内で排出されずに残っている水分や老廃物が脂肪と結びついてできてしまいます。

 

【対策】
冷え性対策がそのまま効果的です。
体を冷やさない、きちんと湯船につかる、代謝をアップする食事をとる、適度な運動、リンパマッサージ、ストレッチなど自分で行うことで効率よく落とすことができます。

 

代謝の上げ方などをまとめた記事もあるので、参考にしてみてください。
⇒ セルライトの上手な消し方!効果的な潰し方をマスターしてスリムボディに。

 

1-3.線維化型セルライト

 

線維化型セルライトとは、セルライトができてから時間が経っていて見た目にも皮膚の凹凸が顕著に現れているセルライトです。

 

線維化してしまっているためなかなか除去しにくく、自分でマッサージなどを行っても簡単には除去できません

 

【特徴】
見たときにオレンジピールスキンと呼ばれる肌の凹凸が表面に見えるのでわかりやすいのが特徴です。全体の10%がこのタイプです。

 

【原因】
セルライトの初期症状である脂肪型タイプを放置した結果、コラーゲンが絡み付いてできてしまうのが発生のメカニズムです。
長期間時間かけて出来上がるセルライトなので長年放置していると発生してしまいます。

 

【対策】
セルフケアでは落とすことが難しいので、セルライト専門のエステやクリニックを利用することがお勧めです。
痩身のマシンや脂肪吸引、溶解注射などを使って、効率よく頑固なセルライトを柔らかくして、体外へ排出しやすくしてくれます。
自分ではできない部位や皮膚奥深くのセルライトや脂肪にも働きかけることができます。

 

1-4.筋肉質型セルライト

 

筋肉の上についてしまったセルライトを筋肉質型セルライトと言います。

 

運動をしていた人が急に運動をしなくなることでできるセルライト。
4種類のセルライトの中で1番除去しにくいセルライトだと言われています。

 

【特徴】
全体の5%と少ないタイプです。脂肪が筋肉の間に細かく網目のように入り込んだ状態、いわゆる霜降り状態になったセルライトといえます。

 

【原因】

 

学生時代など昔にスポーツや激しい運動をしていた、体を鍛えていた。けれど今は運動をしていないというケースの人にできやすいです。過去に体を鍛えたおかげで筋肉がきちんとありますが、運動不足で脂肪が増えていき、その筋肉についていき、老廃物も含めて絡み合いセルライトになるという流れでできます。

 

【対策】
筋肉と結びついている点で1番落としにくいセルライトと言われています。
エステや美容外科クリニックなどを活用してセルライトケアをすることが必要です。時間をかけて長い目で落とすことが必要です。

 

 

2.セルライトができた期間で分ける

 

 

また、これらの原因別の分け方とは別に、セルライトができてからの期間で2種類に分けることもあります。

 

2-1.軟化セルライト

・・・セルライトができてすぐ。

 

軟化セルライトは一見セルライトがあるようには見えませんが、皮膚をひねるようにすると凸凹が浮かび上がります。ゼラチン状で固くはない状態です。

 

「脂肪型セルライト」
「むくみ型セルライト」

 

ただ、まだ柔らかい状態なので、早期に対策をすれば、セルフケアでも落としやすいです。効率よく痩身したいならこのタイプでもエステを利用するとより短期間で痩せることができます。

 

2-2.硬化セルライト

・・・時間が経っている。

 

硬化セルライトは皮膚のデコボコがすぐに見てとれます。オレンジピールスキンが見えるとこの硬化セルライトと判断できます。

 

「線維化型セルライト」
「筋肉質型セルライト」

 

【対策】
固まったセルライトをまず柔らかくする、潰す必要がある。
自分でマッサージをしてもあまり効果がでないし、難しいので、エステなど利用するのがおすすめ。

 

 

自分のセルライトの見分け方とおすすめマシン

 

どんなマシンを使えばいいの?

 

 

セルライトのタイプ別に、有効な方法は変わってきます。まずは自分のセルライトに合ったマシンがあるエステを一番に候補に挙げて、体験してみることがおススメです。

 

こちらの記事を参考にしてみてください!
セルライトの機械、エステで話題の痩身機器。3タイプの最新マシンを比較!

 

 

 

⇒セルライトエステの比較ランキングはこちら