セルライトの上手な消し方!効果的な潰し方をマスターしてスリムボディに。

 

セルライトを消したい!という時にやむくもにやっても実は効果があまりありません。

 

セルライトの特徴をきちんと押さえて効率よくすることで、頑固なセルライトも短期間で落とすことができます!

 

ポイントは

@セルライトを潰す(柔らかくする)
Aセルライトを排出する(運動、筋トレ、マッサージ)
Bセルライトを作らない体質

 

の順番で行うことがポイントです。

 

セルライトは細かく見ると4つの種類(ステップ)があります。

 

・脂肪型セルライト
・浮腫型セルライト
・線維化型セルライト
・筋肉質型セルライト

 

参考
セルライトの種類と判断の仕方

 

脂肪型や浮腫型はまだ初期段階なので、通常のエクササイズでも比較的消しやすいものです。
ただ、線維化型や筋肉質型のセルライトではかなり重症化しているので、自己流の方法やマッサージでは落とすことが難しくなります。

 

この場合はきちんとセルライトを潰すというステップをしないと効果がでないので意識してセルライト潰しを行うことが大切です。

 

 

セルライトの消し方(脂肪型や浮腫型)

 

通常の脂肪と同じように運動をすることで比較的落としやすいです。

 

基礎代謝を上げる

筋肉をつけること!

 

筋肉不足で、体全体の代謝が落ちてきます。筋肉をつけて代謝を上げることで脂肪燃焼が自然と促進されます。
腕立て伏せ、スクワット、腹筋など日頃から習慣にして筋肉をつけていきましょう。
※筋肉をつけすぎて筋肉太りにならないように注意しましょう。ふくらはぎなどは筋肉が落ちにくくししゃも足になってしまいます。

 

 

有酸素運動をする

 

脂肪燃焼には20分以上の有酸素運動が効果的です。
ハードな運動をするよりも、20分以上という継続時間が特に重要です。なので。特別激しい運動をする必要はなく、無理なく続けられるものを毎日行うことがおススメです。

ウォーキング
水泳
ヨガ
ジョギング
エアロバイク

 

参考
セルライトって運動で落ちるの?運動は良くないって本当?

 

むくみ対策をする

 リンパが滞ってしまうむくみは、セルライトの大きな原因です。特に立ち仕事の人の場合、かなり下半身がむくみやすくなります。加齢、冷え性などもむくみ安くなるので、日ごろからマッサージが欠かせません。

 

むくみ対策におすすめの着圧タイツ

 

エクスレッグスリマー

履くだけで脚の様々なツボを刺激して、血流を改善し、脂肪燃焼してくれる便利なストッキングです。

 

むくみやすい足は寝ている間に履くだけで改善できるので、きれいな美脚になることができます。

 

着圧の度合いが、足の部位によって
も〜まで
1111
5.1hpa
11.9hpa
18.9hpa
10.3hpa
10.9hpa
5層構造になっているので、ぴったりしたフィット感がいいので加圧、加熱効果も高いです。

 

 

食事を見直す

日頃の食事を意識して食べるものを変えることで、セルライト予防やエクササイズの効果を促進させてくれます。

 

むくみ解消にカリウムを摂る

きゅうり、アボガド、スイカ、メロン、バナナ

これらはカリウムを多く含んでいます。
むくみの原因に塩分の摂りすぎもありますが、カリウムにはこの塩分排出の効果もあるので、体内の水分量を調整してくれます。

 

むくみを悪化させる食べ物

梅干し
ラーメン、漬物、みそ汁

塩分が多く含まれているものは避けましょう。

 

代謝を上げる食べ物

トマト、玉ねぎ、にんにく、しょうが、カボチャ、さつまいも、ニラ

 

大豆、チーズ、鶏肉、豚肉
レバー、ウナギ、納豆

 

牡蠣、わかめ、イワシ、パイナップル

 

身体を冷やさない

 

・冷たい食事や飲み物を避ける
・シャワーではなくお風呂につかる
・自律神経を整える(ヨガ、入浴、睡眠)
・汗をかくことを意識
・出先ではできるだけ階段を使う

 

こうした点を日ごろから意識しておくだけでかなり違います。セルライトを消すだけでなく、無駄な脂肪をおとしてダイエットにもなるので、出来るだけ毎日継続しましょう。

 

部位別で効果的なセルライトの消し方

お尻や太もも、ふくらはぎなどそれぞれ気になるところは違うと思います。
各部位ごとにセルライト対策のポイントが少し違うので、きちんと頭を整理しておきましょう。
お腹
お腹のセルライトはなかなかわかりにくいのがポイントです。
ただの脂肪と思っていたら、かなり奥深くにセルライトが進行していることがあります。自分での判断は難しいのですが、触ると固い、冷たい、という感触で大まかに判断しましょう。

 

エクササイズや腹筋、食事の見直し、セルライトローラーもどんどん使うのがいいでしょう。

 

太もも、おしり

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ふくらはぎ

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セルライト潰しが必要な場合(線維化型や筋肉質型)

 

線維化型や筋肉質型などの厄介なセルライトの場合、ただの運動ではなかなかおとすことができません。

 

大事なのは、最初にセルライトを潰しておくことです。これがなければ、どんな方法もセルライトの対策ではなく、体脂肪やむくみの解消方法にしかなりません。

1.セルライトと体脂肪の違い

1-1.セルライトとは

 

セルライトを、単に肥満のひどい状態と考えている人が少なくありません。でも、それは間違いです。

 

たまりすぎた体脂肪を放っておくと、やがて体脂肪と体脂肪、さらにはそれに老廃物が混じり合って、ほとんど固体のようになってしまいます。

 

これがセルライトです。

 

 

1-2.進んだセルライトにはエクササイズなどは効かない

 

こうなると、もはやエネルギーとして取り出すことはせきません。エクササイズやダイエットでは、燃焼することができないのです。

 

その場所から動かすこともできないので、さすって押し流すリンパマッサージも効果はありません。

 

これらの方法が効果を発揮するのは、まだ体脂肪のうちだけです。

 

2.なぜセルライトを潰すことが大事か

 

ほとんど固体になっているセルライトを、グニュグニュの状態まで柔らかくしておきます。

 

これが、セルライトを潰す、ということです。

 

こうしておけば、体脂肪の解消と同じ方法を使うことができます。

 

3.セルライトを潰すための準備

 

いきなりセルライトを柔らかくする方法を始めてもいいのですが、一層効果をアップさせるために、やっておいたほうがいいことがあります。

 

体を温めておく(体温を上げておく)のです。

 

いくら、体脂肪とは別のものとはいえ、セルライトも温度が上がれば柔らかくなります

 

ウオーキングなどのエクササイズや、ストレッチ、ヨガでもいいです。それよりもおすすめは、入浴です。先におふろに入っておくのです。

 

「おふろに入ったら、そのあとはセルライトの対策をする」と決めておけば、毎日の習慣にもしやすいです。

 

4.潰す方法

4-1ハンドマッサージ

4-1-1.注意点

 

多くの人が、最初に思いつくのが、ハンドマッサージです。というよりも、「手で揉んでやれば、柔らかくなる」と考えるようです。

 

ですが、これには問題があります。

 

まず、一般の人がマッサージをしても、セルライトにはほとんど効果はありません。力を入れてやっても、筋肉や血管、リンパ管にダメージを与えるばかりです。

 

リンパ管がダメージがあると、リンパ(リンパ液)が流れなくなります。このリンパには脂肪(血中脂肪)や老廃物が含まれています。

 

逆に体脂肪やセルライトができる状況を悪化させてしまいます。

 

エステサロンで、セルライト対策のマッサージが上手いところもあります。特別なノウハウを持ったエステティシャンがいるからこそ、できることです。

 

4-1-2.具体的なやり方

 

それでも自分で試してみたい、というのなら、やり方は次のようなものです。

 

二の腕、おなか、ふくらはぎ、太もも、お尻など、気になるところを手のひら全体を使ってつまみ上げます。おなかや、太ももなど大きな部位なら、左右の手をそろえて、同時につまみ上げてもいいでしょう。

 

そうやって、やや持ち上げた状態で、優しくもみます

 

時間はひとつの部位で約10分です。

 

 

4-1-3.潰れている時の感触

 

一時、「セルライト潰しのマッサージがうまくいっていたら、プチプチと音が鳴る」という話が広まったことがあります。

 

ですが、これは間違いです。その場で効果の出るようなものではありませんので、うまくいっている時の感触や感覚もはっきりとわかるようなものはありません。

 

うまくいっているかどうかは、しばらく続けてみて、実際にセルライトが解消しているかどうかで判断するしかないです。

 

逆に、こうなれば失敗というのはあります。

 

たとえば、痛みがしばらく残ったり、アザなどの跡が残る場合です。血管・リンパ管などが傷んでいる証拠です。

 

リンパが流れなくなりますので、いっそうむくみが起きやすくなり、体脂肪やセルライトがさらに悪化します。逆効果ということですね。

 

4-2.機械(マシーン)

 

セルライトを柔らかくする様々なタイプのマシーンが作られています。最初はエステサロンが使う業務用でした。それらの多くは、今では家庭用にも販売されています。

 

4-2-1.マッサージ式

 

中には「皮膚を吸引し、筋肉を持ち上げ、そこに回転ローラーを当てて、強力に揉みしだく」という機能を持っているものもあります。
「エステティシャンのハンドマッサージのテクニックを道具にやらせている」といった感じです。
業務用なら、エンダモロジー、PRセル、ルミセルタッチ、家庭用なら、ミニセルがよく知られています。

 

 

4-2-2.EMSタイプ
ほかには、微弱電流を流すことで筋肉運動を促すEMSタイプのもの(スレンダートーンやSIXPADなど)

 

 

4-2-3.ラジオ波(電磁波)
ラジオ波(電磁波)や光を皮膚の上から当てて筋肉の奥の細胞まで刺激するタイプのもの(サーモシェイプ、インディバサーマクール、ハイパースリム、ハイパーナイフなど)もあります。

 

4-2-4.ローラー式
ただし、セルライトを直接的に潰す、ということでは、回転ローラー式のものが一番です。

 

セルライトローラーのおすすめは?

セルローラー

 

IKKOさんが愛用ということで話題になったアイテム。
ローラーの突起も大きくて、セルライトにきちんと当たるので効果的と口コミでも高評価です。
値段も安いのに、しっかりしたものなので、寝ているときや空いた時間に太ももやお腹の気になるセルライトをゴロゴロ刺激するだけでOKです。

 

 

 

 

6.エステサロンの選び方

 

ここまで見てきたように、セルライトを柔らかくする・解消する、というのは、素人の手に負えるようなものではありません。

 

いくつかご紹介した家庭でもできる方法や、家庭用に販売されている機械(マシーン)も、「それでもやるのなら」という程度のものでしかありません。

 

コツといわれているものも、気休めにしかならないでしょう。

 

エステサロンに通って、プロにお任せするのが基本です。セルライトができているだけで、随分こじらせてしまったのは事実なのです。

 

エステサロンを選ぶときには、しっかりとセルライト対策のコースを用意しているところにしましょう。単にダイエットコースや痩身コースではダメです。

 

セルライト対策のコースを用意しているところの中には、エステティシャンのハンドマッサージが中心のところや、各種のハイテクマシーンが中心のところなどがあります。

 

どちらがいいとは言い切れません。

 

ただ、どちらかといえば、ハンドマッサージが中心の場合に、注意が必要です。一部にエステティシャンのスキルが低いお店もあります。素人のマッサージ同様に、セルライトには全く効果が出せずに、皮膚や筋肉ばかり傷めてしまうような話も聞かれます。

 

事前に、しっかりと評判を確かめるようにしましょう。

 

 

≫≫おすすめセルライトエステ、一覧はこちら

 

 


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