ラジオ波エステでセルライト除去!効果は高い?

セルライト ラジオ波

セルライト(セル脂肪)や皮下脂肪を分解していくキャビテーション並んで、エステサロンの痩身コースで人気の高いのがラジオ波です。ラジオ波で体内の水分を振動させ、摩擦で発生した熱によって、体を内側から温めていきます。話題のハイパーナイフもラジオ波のマシンです。

 

ダイエットに冷えは大敵といわれていますが、冷えることで巡りが悪くなったり、新陳代謝が落ちるなど様々な悪影響をもたらします。

 

ラジオ波を用いると、その部分の温度が41度程度まで上がり、冷えを改善させ、新陳代謝をよくすることによって、痩せやすい体質を作っていきます。代謝をよくすることで高い痩身効果を期待できます。

 

1. ラジオ波の仕組み

 

1-1.ラジオ波はラジオ放送に使われる電波

 

「ラジオ波」はその名前の通り、ラジオ放送にも使うような電磁波のことです。周波数でいえば、30-300MHzです。「電波」といってもいいのですが、医療や美容の世界では「ラジオ波」と呼んでいます。

 

これを分子に当てると、その分子が振動し、互いに擦れ合うことで発熱します。この熱のことを「摩擦熱」、あるいは「ジュール熱」といいます。これを利用して、脂肪分解効果を発揮します。皮膚の中の体脂肪を温めて流れやすくし、同時に細胞も刺激して活性化させるのです。

 

2. ラジオ波の効果

 

2-1.ラジオ波の作用

 

このラジオ波を脂肪やセルライトの気になる部分に当てることで、内部で摩擦熱が発生し、脂肪やセルライトが溶け出します。リンパや血液の流れもよくなるため、溶け出した脂肪やセルライトがそれに乗って排出されやすくなります。

 

仕事柄、スカートやショートパンツ姿が多い女性たちは、下半身が冷えてしまうことで、太ももなどにむくみやセルライトを生じやすくなります。ラジオ波を当てることで下半身の冷えが改善されむくみも解消されていくのです。

 

ラジオ波で皮膚を温めると、コラーゲンやエラスチンなどの美容成分の生成が促進され、暖かい心地よさからリラクゼーション効果もあります。同時に肌がきれいになる効果もある点が人気の理由です。

 

ダイエットにも、美容にも、心身に効果のある施術なのです。

 

また、ラジオ波エステには体質改善をして、基礎代謝を上げる効果もあります。
ただ、機械任せにするだけでなく、自分でも日頃から意識していると効果倍増です。溶かしだした脂肪を排出させるだけでなく、内臓脂肪も付きにくくなります。

 

2-2.ラジオ波の美容マシーンの種類

 

エステの痩身コースに使うマシーンでは、皮膚に当てるハンドル部にいくつの電極板があるかで、次のような3つの種類にわけられます。

 

・モノポーラ

 

ハンドル部に電極がひとつだけのものをいいます。ただ、電磁波はプラスとマイナスの2つの電極の間を流れるので、これではラジオ波が発生させられません。そこで、体のほかの部分にもう一つ、「対極板」と呼ばれる電極版を張ります。
範囲は狭いですが、比較的皮膚の深いところにまで熱を発生させることができます。

 

・バイポーラ

 

ハンドル部分の中にプラスとマイナスの電極、それぞれひとつずつを組み込んだものをいいます。
モノポーラに比べると、広い範囲で熱を発生させることができます。ただし、深さはモノポーラに及びません。

 

・マルチポーラー式

 

ハンドル部分に電極を2組以上組み込んだものをいいます。電磁波はこの間を複雑に流れます。深いところにも浅いところにも、しかも広い範囲で効果を及ぼします。

 

3. ラジオ波の施術はこんな人におすすめ

 

部分やせしたい人

 

エクササイズでも確かに脂肪を燃焼することができます。ですが、特定の部分だけというわけにはいきません。全身の脂肪が万遍なくなくなればいいほうです。場合によっては残したいはずのバストばかり小さくなることもありえます。

 

ラジオ波なら、痩せたいところにだけ照射して、部分痩せをすることができます。

 

お肌のエイジングケアをしたい人

 

ラジオ波を照射すると、肌の細胞も刺激を受けターンオーバーが進みます。「お肌が若返る」ということです。お肌のシミ・シワ・たるみも解消に向かいます。

 

痛みや苦労をせずににサイズダウンしたい人

 

ラジオ波なら汗を流す必要もありません。ラジオ波の作用が温まり、また刺激も受けて細胞の活動が活発化します。ほとんどの人には痛みというほどの強い刺激はありません。万一そうなったときには、パワーの設定を調整して、刺激を弱めることも可能です。

 

4. ラジオ波の施術のデメリット

 

例は多くはありませんが、ラジオ波を使った脂肪溶解で考えられる副作用としては、やけどや内出血があります。

 

電極板には金属が使われていますので、アレルギー症状のトラブルも聞かれます。ただし、最新型の機器では電極にはアレルギーの出にくい純金やチタンを使っているものが多くなっています。とはいえ、金属アレルギーがある人は、事前に申告しておいたほうがいいでしょう。

 

ラジオ波は脂肪を溶かしだす働きはありますが、脂肪細胞を小さくする働きはありません。1、2週間間隔で施術を行わなければ、リバウンドが発生してしまいます。その為、ラジオ波の施術だけでダイエットを行っている場合には、定期的にサロンに通う必要があります。

 

ラジオ波は人によっては、若干痛みを伴います。痛みをひどく感じる場合にはスタッフに話して、マシンの出力を調整してもらいましょう。

 

5.ラジオ波とキャビテーションの違い

 

ダイエット効果の高いさ痩身マシンとして、ラジオ波とキャビテーションを同じと勘違いしている人も多いです。

 

しかし、

 

ラジオ波は体温をあげて、脂肪やセルライトを溶かしだすマシン。
キャビテーションは超音波によってセルライトや脂肪を分解するマシン

 

と、役割は異なります。

 

しかし、相性が良い施術同士なのです。

 

ラジオ波で体を内側から温めた後に、キャビテーションで脂肪やセルライトを分解すると、脂肪やセルライトの排出がさらに効果的になります。

 

切らない脂肪吸引ととして注目されているキャビテーションは直接セルライトや脂肪を溶かしてくれる点にあります。二の腕や太もも、など部分的にサイズダウンするにはおすすめのマシンです。

 

EMS

また、キャビテーション以外では、EMSもよく一緒に組み合わされます。微弱な電流を流すことで、筋肉運動を引き起こさせる美容マシーンです。ラジオ波には特に「これと組み合わせてはいけない」というものはありません。

 

痩身コース選びでは、どれかひとつのの施術にこだわるのではなく、より効果を高めるためには自分に合った方法を探していきましょう。そのためには、しっかり検討するための情報集めも大事です。

 

5-3.ラジオ波の施術を受けているときの普段の生活の注意

 

先にも申し上げましたが、ラジオ波では脂肪細胞を破壊することはありませんん。その中にある脂肪を軟らかくして流しやすくしたり、消費しやすくするだけです。

 

ですから、太ってしまった以前と同じ生活をしていると、確実に再び太ります。ですから、ラジオ波による施術を受けたのを機会に、食生活・生活習慣を改めるようにしましょう。でないとせっかく使ったお金と時間が無駄になります。

 

6.ラジオ波にかんするQ&A

 

Q:ラジオ波は熱いですか?
A:「ポカポカする」という程度には熱を感じることが多いです。ですが、決して熱すぎず、リラックス効果がある程度のものです。

 

Q:効果が出るまでに施術回数は?
A:「照射を受けた部分がいったん細くなる、スッキリとした感じになる」ということであれば、1回だけでも効果を実感できる場合があります。ですが、本当に痩せるには体質自体が変わることが必要です。そうなるまでの目安は、2週間に1度程度施術を受け、数カ月後です。

 

Q:体温が低いまま放置すると、どうなりますか?
A:直接的には「血行が悪くなる」などの悪影響があります。また、免疫力が下がり、万病の元になることもわかっています。

 

7.ラジオ波は家庭でも人気

 

ラジオ波は温熱効果のあるダイエットマシンです。
温熱効果により脂肪やセルライトを燃焼させやすくする効果があります。

 

多くのサロンやクリニックでも採用されていますが、近年ではキャビネットやEMSとセットになった家庭用ダイエットマシンも販売されています。自宅でサロンのようなダイエットができると好評です。

 

ラジオ波に力を入れているエステサロンは?

フェイバリックスです。

 

ハイパースリムSVは、ラジオ波のオリジナル最新マシン。
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